福田恭巳(ふくだ ゆきみ)
千葉県出身|1992年4月12日生まれ

スラックライン元世界ランキング1位
YUKIMI CUP主宰|大学非常勤講師

2010年にスラックラインを始め、2011年にスラックライン女子日本1位に。
2012年には日本代表として日本人女子初の海外大会出場を果たす。
2013年にはスラックライン女子世界ランキング1位となる。
2014年からギボンスラックラインのインターナショナルのプロアスリートとして活動

日本オープンスラックライン選手権5連覇は、今なお更新されていない偉業を成し遂げる。
また、そのパフォーマンスが注目され多数のCMに出演している。

現在は、スラックラインを通して「挑戦する力」を育てる体験・場づくりを行いながら、ママアスリートとしても挑戦し続ける姿を発信している。

子どもから大人まで「挑戦する楽しさ」を体感できる場を提供。
アマチュア大会「YUKIMI CUP」を主宰し、
技術だけでなく“挑戦の過程・成長・ストーリー”に価値を置いた
新しいスポーツ文化を広げている。

また、大学非常勤講師・講演活動を通じて、
スポーツ・教育・自己成長の分野でも活動の幅を広げている。


Records

ランキング
WSFed World ranking Woman #1(2013)
JSFed Japan ranking Woman #1(2013)
Queen of Slackline 1st(2014)
JSFed Japan ranking Woman #1(2014)
JSFed Japan ranking Woman #1(2015)
JSFed Japan ranking Woman #3(2016)
JSFed Japan ranking Woman #1(2017)

日本オープンスラックライン選手権
2010準優勝・2011優勝・2012優勝・2013優勝・2014優勝・2015優勝・2017優勝

GIBBON Slackline CUP
2012愛知大会 優勝・2013 東京大会 優勝・愛知大会 優勝・2014 東京大会 優勝・長野大会 優勝・2015 東京大会 優勝・高知大会 優勝・山梨大会 優勝・長野大会 準優勝


Background

高校時代はワンダーフォーゲル部とクライミング競技に打ち込み、
千葉県代表として新潟国体入賞、アジア大会優勝を経験。

高校2年の終わりにスラックラインと出会い、
身体ひとつで表現し、限界に挑む世界に魅了される。

世界一を経験する中で、
「勝つこと」だけではない挑戦の価値に気づく。2024年には「実はマインドが9割可能性を最大限に引き出す」をAmazon Kindleより出版

その後、出産・育児を経て競技に復帰し、
2023年 日本オープンスラックライン選手権 3位。